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0057-091103 「津嘉山酒造所施設」重要文化財指定を祝う会

パソコンの不調により更新出来ませんでした。

久しぶりの更新です。



「津嘉山酒造所施設」重要文化財指定を

祝う会が行われます。

 

この度、津嘉山酒造所の主屋・麹屋が

国指定の重要文化財となりました。

重要文化財指定を祝して

記念式典・祝賀会が開催されます。

 

「津嘉山酒造所施設」重要文化財指定を祝う会

113日(火)文化の日

記念式典 午後4時~午後430

祝賀会  午後440分~午後6

 

津嘉山酒造所:名護市大西1146

会費1,000

 

駐車場はありません。ご注意下さい。


津嘉山酒造所

津嘉山酒屋保存の会

0053-091024 あいにくの天気で予定変更

台風20号(ルピート)が接近中で、
雨風ともに強くなっています。

今日は、屋我地・羽地地区の文化財巡り
の第2回目の羽地の文化財めぐりの日でした。

しかし、昨日からの雨風で、
急きょ予定を変更して
宜野座村立博物館見学と
その周辺の文化財巡りとなりました。

Dsc_0007 ↑宜野座博物館入り口、これは別の日に撮影したもの

宜野座村立博物館では、
明日まで
「みんなで学ぼう名護・やんばる講座part2
宜野座村を学ぼう!展示会」

を、開催しています。

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博物館はそれほど大きくないのですが、
とても個性的。

展示室で一番に目を引くのが
村踊りの演目の役柄を等身大の人形でリアルに表現。

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しかもその人形は、村の人がモデルになったようで、
岸本林さんの説明では、
「みんな生きていますよ!」

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ちょっとギョッとしたけど、
よくよく聞くと、
モデルの方々はご健在ということだった。

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生きていると聞くと、ますますリアルに見えてくる。

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もう一つ、博物館で制作したオリジナルの
紙芝居がとてもおもしろい。
さまざまな伝説や歴史、教訓話などが
親しみやすい画風で描かれています。
これは必見!!

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ほかにも細かく見ていくと面白いものがたくさん。

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博物館を出て、次は、松田のメーガー遺跡。
大蛇伝説も残っているところです。

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道路から見るのと全然違う。
全くの別世界。

天気が悪くて薄暗いなか、雰囲気倍増。
一人ではちょっと怖い。

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洞窟の奥からは風も吹いてきて
大蛇伝説もリアルに感じてくる。

大蛇を封じ込めたお坊さんのお墓が
洞窟を見渡せるところにあるし。

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宜野座も奥が深い。

そのあと、久志から辺野古、二見、大浦と走り、
番越(ばんくい)トンネルを抜けて、
羽地ダムを過ぎ、多野(たのう)岳にのぼり
そのあと帰路につきました。
雨風強くおまけに気温も低い条件でしたが
楽しい一時でした。

→ギャラリーみんたまあ@Web

0052-091024 宜野座村を学ぼう展示会

みんなで学ぼう名護・やんばる講座part2
宜野座村を学ぼう!展示会

が、10月21日〜25日まで宜野座村立博物館で開催されています。

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ワークショップは、
・宜野座古島遺跡
・メーガー(前川)遺跡
・ヒーピー浜
・メーバル(前原)貝塚と周辺
・アガミ(お宮)
・漢那ウェーヌアタイ
を周りました。

0044-091017 屋我地島文化財めぐりツアー

名護中央公民館の公民館講座で、
屋我地島の文化財めぐりに参加しました。
講座は全3回。

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↑奥武島の波打ち際でみられる石灰岩層にはさまれた凝灰岩層

ガイドは岸本林さん。
圧倒的な知識量とユーモアたっぷりのしゃべりは、定評があります。
コースは以下のとおり。

それぞれの解説はいずれ・・・

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・奥武(おう)島の海岸に見られる凝灰岩層

・逃れの島 ジャルマ島

・屋我地大橋付近の砂嘴

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・墨屋原(すみやばる)のコバテイシ↑(名護市の名木)

・屋我のコバテイシ群(名護市の名木)

・饒平名(よへな)のシマヌハー、集落内の屋敷林、海岸のオヒルギ

・屋我地小学校のアコウの木(名護市の名木)

・我部(がぶ)の旧道の松並木

・塩田↓

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・運天原サバヤ貝塚

・オランダ墓↓

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・大堂原(うふどうばる)貝塚(古宇利大橋)のすぐそばです。

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↓石を切り出した跡
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・愛楽園内の早田壕、海岸のアダン群落

・済井出(すむいで)のアコウ(名護市の名木)

アクシデントはありましたが、楽しい講座でした。
次回は24日、
羽地地区の文化財めぐりです。

0024-090916 津嘉山酒屋保存の会WebSite

津嘉山酒屋保存の会公式WebSiteへリンク

名護の市街地の大中区に、泡盛の工場「津嘉山酒造所」
があります。
操業は昭和初期ですが、その建物がその当時のままの
赤瓦屋根の木造です。
当時の間取りをそのまま残した風情ある建物です。
が、傷みがひどく、このままでは長くもたないかもしれない。
市民有志がたちあがって「保存の会」を結成し、
保存に向けて様々な活動をしています。

そのかいあってか、平成18年3月に登録有形文化財、
そして今年6月に国登録重要文化財に指定される
ことになりました。

津嘉山酒屋保存の会(つかざんさかやほぞんのかい)の
公式WebSite作ってます。
進捗度80%というところですが、すでに公開済ですし
完成まで随時更新してます。
一度のぞいてみてください。

津嘉山酒造所は、「つかやましゅぞうしょ」と読みますが
津嘉山酒屋保存の会は、「つかざんさかやほぞんのかい」と読みます。
以前酒造所の近所では
「つかやま」と呼ばず「つかざん」と呼んでいたそうです。
それで、保存の会では、愛称のような呼び名の
「つかざん」を採用したそうです。

津嘉山酒造所WebSiteへリンク

津嘉山酒造所で作られる泡盛「國華」は
おいしいお酒です。

ギャラリーみんたまあ@Web