カテゴリー「名護」の8件の投稿

移民青年画家移民宮城輿徳の青春展

201110


「移民青年画家宮城興徳の青春」展

日時 2011年10月12日(金)〜23日(日) 10:00〜18:00
場所:ギャラリーみんたまあ(名護博物館向い)[入場無料]
沖縄県名護市東江1-5-30屋部ビル2F TEL/FAX 0980-43-7173


関連企画展

第5回世界のウチナーンチュ大会 関連特別展
名護の移民展
  〜海外で暮した人々の歴史〜

10月12日(水)〜23日(日)
名護博物館ギャラリー10:00~18:00[入場無料]
沖縄県名護市東江1-8-11 TEL0980-53-1342 FAX0980-53-1362

0059-091117 アグーを考える会×津嘉山酒造所 Vol.2 のおしらせ

愛用のパソコンが壊れて以来
モチベーション、サガリバナです。
ネタはありながら、更新できない日々です。
いつまでもぐだぐだしてるわけにもいかないし、
急ぎのWebSite作成の依頼もあるしで、
友人に使っていない
ウインドウズマシンを借りているのだけど、
これまた、使い慣れない道具ほど、
使えないものはなくて、
ビミョーに違和感ばかり。
せっかく借りたのに、・・・
で、iBookG4で頑張っていろいろやっています。

さて、
12月5日に晴れて重要文化財となった、
津嘉山酒造所にて
アグーを考える会のイベントが開催されます。

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アグーを考える会×津嘉山酒造所 Vol.2

内澤旬子さん講演会

12月6日(日)午後4時 津嘉山酒造所

会費1,000円(要予約)

講演会終了後、内澤さんを囲んで交流会をします。

参加費500円(要予約)

お問合せ

アグーを考える会

山本:090-7475-5266

小島:080-3963-7614

内澤旬子さんのWEB-Site

空磔絵日記 http://kemonomici.exblog.jp

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それぞれ要予約となっています。
ご注意ください。

0057-091103 「津嘉山酒造所施設」重要文化財指定を祝う会

パソコンの不調により更新出来ませんでした。

久しぶりの更新です。



「津嘉山酒造所施設」重要文化財指定を

祝う会が行われます。

 

この度、津嘉山酒造所の主屋・麹屋が

国指定の重要文化財となりました。

重要文化財指定を祝して

記念式典・祝賀会が開催されます。

 

「津嘉山酒造所施設」重要文化財指定を祝う会

113日(火)文化の日

記念式典 午後4時~午後430

祝賀会  午後440分~午後6

 

津嘉山酒造所:名護市大西1146

会費1,000

 

駐車場はありません。ご注意下さい。


津嘉山酒造所

津嘉山酒屋保存の会

0056-091026 がんばるヨシカツ

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先週の新聞にでかでかと
一面を使って紹介されたのは、
嘉津宇岳の麓にある
勝山区の区長の宮城良勝さん。
高校の同級生でもあります。

区長は、その地元の人が就任するのが
慣例となっています。
「シマの事はシマの人が行なう」という
考え方だからだ。
ところが彼は、宇茂佐区の出身。
いわばよそ者。
そのよそ者の視点で、精力的に活動している。
予定を聞くと、その多忙さにびっくりする。
これからどこどこへいって、そのあと何件予定がある・・・と。

みんたまあでも、微力ながらお手伝いをしたことが
何度かあります。

苦労人でもある彼が評価されるのは、
うれしいことです。

がんばる良勝。がんばれ良勝。

0044-091017 屋我地島文化財めぐりツアー

名護中央公民館の公民館講座で、
屋我地島の文化財めぐりに参加しました。
講座は全3回。

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↑奥武島の波打ち際でみられる石灰岩層にはさまれた凝灰岩層

ガイドは岸本林さん。
圧倒的な知識量とユーモアたっぷりのしゃべりは、定評があります。
コースは以下のとおり。

それぞれの解説はいずれ・・・

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・奥武(おう)島の海岸に見られる凝灰岩層

・逃れの島 ジャルマ島

・屋我地大橋付近の砂嘴

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・墨屋原(すみやばる)のコバテイシ↑(名護市の名木)

・屋我のコバテイシ群(名護市の名木)

・饒平名(よへな)のシマヌハー、集落内の屋敷林、海岸のオヒルギ

・屋我地小学校のアコウの木(名護市の名木)

・我部(がぶ)の旧道の松並木

・塩田↓

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・運天原サバヤ貝塚

・オランダ墓↓

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・大堂原(うふどうばる)貝塚(古宇利大橋)のすぐそばです。

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↓石を切り出した跡
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・愛楽園内の早田壕、海岸のアダン群落

・済井出(すむいで)のアコウ(名護市の名木)

アクシデントはありましたが、楽しい講座でした。
次回は24日、
羽地地区の文化財めぐりです。

0039-091007 なごまち散策

大西区から大中区へ散歩

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0026-090919 これが建築なのだ

大竹康市番外地講座 これが建築なのだ
                 OJ会編 TOTO出版

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名護市の市庁舎は、かなり変わっている。
そして、かなり有名な建築物だ。
(と個人的には思っている)

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お堅い役所の建物のはずなのだが、
ぱっと見は、何の建物かよくわからない。
少なくとも役所には見えない。

赤と白のブロックの対比が、建築当時は、
市民には、かなり派手なものに見えただろう。
築後30年を過ぎて、
幾分落ち着いてきた感じもするが、
それでも、周囲の建物と比べても、
じゅうぶん奇抜だ。

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この建物の設計は、象設計集団。
そして、その象設計を束ねていたのが、
大竹康市という人である。

象設計集団

象設計集団が、名護市の創成期に
深いかかわりがあることを
「これが建築なのだ」を読んで知った。

名護での象設計の仕事は、
名護市役所庁舎だけかと思っていたが、
名護市基本構想案や、
21世紀の森公園設計など、
多岐にわたっていて、
名護市のありようの根源的なところを担っていたのだった。

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普段、使われている建物が、
どのような過程を経て
アイデアが練られ、
設計されていくのか、
そして、そこに人々が
どのように関わっていく様子を
知る機会はあまりない。

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建築とは、
出来上がってなんぼという世界なのかもしれない
(素人の思い込みかもしれないが)。
この大竹さん、あるいは象設計集団は、
設計された魅力的な建物の背景にある、
その地域との関わりや、
地域研究の課程が、
建物そのものより、重視しているように思えた。

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文章のあちこちに、
いま一度、名護ややんばるに住む人間として
考えなければならないことが
ちりばめられている。

ギャラリーみんたまあ@Web

0024-090916 津嘉山酒屋保存の会WebSite

津嘉山酒屋保存の会公式WebSiteへリンク

名護の市街地の大中区に、泡盛の工場「津嘉山酒造所」
があります。
操業は昭和初期ですが、その建物がその当時のままの
赤瓦屋根の木造です。
当時の間取りをそのまま残した風情ある建物です。
が、傷みがひどく、このままでは長くもたないかもしれない。
市民有志がたちあがって「保存の会」を結成し、
保存に向けて様々な活動をしています。

そのかいあってか、平成18年3月に登録有形文化財、
そして今年6月に国登録重要文化財に指定される
ことになりました。

津嘉山酒屋保存の会(つかざんさかやほぞんのかい)の
公式WebSite作ってます。
進捗度80%というところですが、すでに公開済ですし
完成まで随時更新してます。
一度のぞいてみてください。

津嘉山酒造所は、「つかやましゅぞうしょ」と読みますが
津嘉山酒屋保存の会は、「つかざんさかやほぞんのかい」と読みます。
以前酒造所の近所では
「つかやま」と呼ばず「つかざん」と呼んでいたそうです。
それで、保存の会では、愛称のような呼び名の
「つかざん」を採用したそうです。

津嘉山酒造所WebSiteへリンク

津嘉山酒造所で作られる泡盛「國華」は
おいしいお酒です。

ギャラリーみんたまあ@Web