カテゴリー「やんばるの自然」の7件の投稿

0062-091121 東村を学ぼう!展示会

みんなで学ぼう名護・やんばる講座Part3
東村を学ぼう!展示会のおしらせ

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東村立山と水の生活博物館
11月25日水曜日〜11月29日日曜日
9:00〜17:00

東村立山と水の生活博物館へリンク


ギャラリーみんたまあ

0050-091023 明日から小林美子展

展示作業が終了しました。

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明日10時からの営業になります。
夕方からオープニングパーティもあります。

ギャラリーみんたまあ@Web

0043-091016 大浦湾の生き者たち

ワッター海の写真展
大浦湾の生き者たち

名護博物館ギャラリー
2009.10.16〜18

Photo

ダイビングチームすなっくスナフキン

0038-091006 小林美子水彩画展のお知らせ

小林美子さんの水彩画展のお知らせ
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ギャラリーみんたまあで10月24日〜11月3日まで
小林美子さんの水彩画展が開催されます。
みんたまあでは、昨年に続き2回目の展覧会となります。

小林さんは、名護市我部祖河出身。
現在東京で作家活動をしています。

おたのしみに


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0036-091004 公開講座「自然とともに創る巨大海岸アート作品」に参加する

台風17・18号の影響なのか、ぐずついた天気が続きます。
湿度も上昇中で、不快指数MAXです。
朝から雨がふったり止んだりのなか、
名桜大学総合研究所の公開講座
「自然とともに創る巨大アート作品」に
参加しました。

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この講座全二回で、
第1回は、9/30に那覇市にある
「おきなわ時間美術館」で行われました。
(時間の都合で参加できなかった)
で、今日の第2回目の講座は、名護市の東海岸側の
瀬嵩(せだけ)の浜で、実際に創るワークショップが
行われました。
オルタナティブ・ビーチ・コーミングというらしい。

まずは実践あるのみ。

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強い雨が降っていたりするので
講座が開催されるのか分からなかったので
とりあえずワークショップの現場まで行って
確認することにしました。

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前もってFAXでもらっていた地図をたよりに
集合場所へいくと、

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雨にぬれた講座の案内の紙
浜には、関係者とおぼしき数人の人が・・・

「今日開催しますか?」
まずは聞いてみた。
で、自己紹介をした。

名桜大学の田代さんと美術家の中山さん。
そして自然地理学研究者の仲宗根さん、
ほかに講座参加の方々が数人。
天気のせいか、それともこういう美術系の講座ゆえのものか。
でも、わさわさと人があふれていない少人数、
精神的には楽。

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田代さんと仲宗根さんのお話しのあと、
中山さんの指導のもと、さっそく
ビーチ・コーミング開始です。
引き潮で波打ち際が後退し、
平らな砂地がでてきている。
中山さんが砂に線をひきそのなかに
浜に打ち上げられたサンゴのかけらを皆で敷き詰める。

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おもしろいなあと思った。
ランドスケープアートというジャンルの
作品?にじかに触れたのは初めてだったし、

 

使うのは人力のみで、素材も現地調達なんて
すばらしい。
もっといろいろ作りたくなってくる。

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満月の涙と命名

使うものはそこにあるサンゴ。
そのうち潮が満ちてくると波にあらわれ
もとの砂浜へと戻っていく。

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人間の行為が自然に寄り添い、
存在感を際立たせている。
そんな感じがしました。

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空間と作品との有り様についても
ひとつ勉強になりました。

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瀬嵩の浜の砂はすごく細かい。
こんな砂はじめてです。
地理的条件も大きいようです。

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ここのところ、瀬嵩ネタが多いみんたまあです。

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0025-090918 名護市民ビーチ

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市民ビーチは波もなく、穏やかです。

ギャラリーみんたまあ@Web

0014-090908 下見は、海あり滝あり

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羽地内海のマングローブを形成するヒルギの若木:満潮時はここまで水没します。


来月の名護中央公民館講座の下見に

屋我地島と源河川の支流の普久川にある

普久の滝と瑞宝の滝に行きました。

どちらも市街地から30分ほど。

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ハシカンボクの花があちこち咲いています。


屋我地島は、観光地として近年有名な

古宇利島へ行く途中の島ですが、

実は見どころいっぱいで、通過するだけでは

もったいないところです。

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普久川は、源河川の上流、多野岳(たのうだけ)山中が水源です。

普久の滝は、農道?から300メートルくらい

歩いたところにあります。

ここのところまとまった雨が降っていないので、

滝の水量は少ないだろうなと思っていましたが、

予想よりかなり少ない。


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こんな岩だらけの川筋を上流に向かって歩いていきます。

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ウチワタケ

とちゅうには、こんなキノコも

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アオモンイトトンボのつがい

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上流の滝は、さらに水量が少なくて、岩清水?と思うくらいです。

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ヘゴ


ギャラリーみんたまあ@Web