« 0035-091003 いろはにふぉと | トップページ | 0037-091005 やんばるの産業まつり »

0036-091004 公開講座「自然とともに創る巨大海岸アート作品」に参加する

台風17・18号の影響なのか、ぐずついた天気が続きます。
湿度も上昇中で、不快指数MAXです。
朝から雨がふったり止んだりのなか、
名桜大学総合研究所の公開講座
「自然とともに創る巨大アート作品」に
参加しました。

20091004025

この講座全二回で、
第1回は、9/30に那覇市にある
「おきなわ時間美術館」で行われました。
(時間の都合で参加できなかった)
で、今日の第2回目の講座は、名護市の東海岸側の
瀬嵩(せだけ)の浜で、実際に創るワークショップが
行われました。
オルタナティブ・ビーチ・コーミングというらしい。

まずは実践あるのみ。

20091004001

強い雨が降っていたりするので
講座が開催されるのか分からなかったので
とりあえずワークショップの現場まで行って
確認することにしました。

20091004012

前もってFAXでもらっていた地図をたよりに
集合場所へいくと、

20091004015

雨にぬれた講座の案内の紙
浜には、関係者とおぼしき数人の人が・・・

「今日開催しますか?」
まずは聞いてみた。
で、自己紹介をした。

名桜大学の田代さんと美術家の中山さん。
そして自然地理学研究者の仲宗根さん、
ほかに講座参加の方々が数人。
天気のせいか、それともこういう美術系の講座ゆえのものか。
でも、わさわさと人があふれていない少人数、
精神的には楽。

20091004071

田代さんと仲宗根さんのお話しのあと、
中山さんの指導のもと、さっそく
ビーチ・コーミング開始です。
引き潮で波打ち際が後退し、
平らな砂地がでてきている。
中山さんが砂に線をひきそのなかに
浜に打ち上げられたサンゴのかけらを皆で敷き詰める。

20091004018

 

おもしろいなあと思った。
ランドスケープアートというジャンルの
作品?にじかに触れたのは初めてだったし、

 

使うのは人力のみで、素材も現地調達なんて
すばらしい。
もっといろいろ作りたくなってくる。

20091004086_3

満月の涙と命名

使うものはそこにあるサンゴ。
そのうち潮が満ちてくると波にあらわれ
もとの砂浜へと戻っていく。

20091004089

人間の行為が自然に寄り添い、
存在感を際立たせている。
そんな感じがしました。

20091004091

空間と作品との有り様についても
ひとつ勉強になりました。

20091004064

瀬嵩の浜の砂はすごく細かい。
こんな砂はじめてです。
地理的条件も大きいようです。

20091004080

 

ここのところ、瀬嵩ネタが多いみんたまあです。

20091004022

ギャラリーみんたまあ@Webはこちらから

« 0035-091003 いろはにふぉと | トップページ | 0037-091005 やんばるの産業まつり »

やんばるの自然」カテゴリの記事

イベント」カテゴリの記事

講座」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 0035-091003 いろはにふぉと | トップページ | 0037-091005 やんばるの産業まつり »